新型コロナ、入院患者3人死亡など123人が感染、県内延べ2578人

12月23日、広島県内では、これまでに123人の新型コロナウイルスの感染が明らかになり、1日に発表された感染者の数としては最も多かった12月17日以来、6日ぶりに100人を超え、過去2番目に多くなった。

広島市は、新たに96人の感染が確認されたと発表した。

広島市と広島県によると、このうち60代の1人は中区の「広島県情報プラザ」に勤務する公益財団法人ひろしま産業振興機構の職員で、施設では23日から一部の利用を休止する措置をとった。

この他、県内ではこれまでに福山市で10人、呉市で6人の感染が発表された。

福山市で感染が確認された10人のうち2人は、クラスターが確認されている寺岡記念病院の職員で、これで病院関連の感染者は、61人となりましたなった。

また、福山医療センターでも患者と職員の2人の感染が新たに確認され、センター関連の感染者は合わせて6人となり、福山市はクラスターが発生したと発表した。

また、広島市や福山市で新型コロナウイルスに感染し、入院していた患者、合わせて3人が死亡し、広島県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡したのは19人となった。

これで県内での感染者は延べ2578人となった。(NHK広島)
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名無しさん  

祇園中学校でコロナ感染者

2020/12/24 (Thu) 16:06 | 編集 | 返信 |   

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