NHK広島「ひろしまタイムライン」ツイッターは人権侵害の事実はないと結論

原爆が投下された当時の日記などをもとに、その年の暮らしぶりをNHK広島放送局が発信しているツイッターの表現をめぐって、在日韓国人で作る民団(在日本大韓民国民団)などが行った人権救済の申し立てについて、広島法務局は「人権侵犯の事実があったとは判断できない」とする結論をまとめた。

NHK広島放送局が被ばく75年の今年(2020年)、原爆が投下された当時の日記を発信しているツイッター、「1945ひろしまタイムライン」で投稿した表現をめぐって、民団などは、20年6月、「民族差別を扇動するもので、朝鮮人の不当性を際立たせる叙述を行っている」などとして広島法務局に人権救済を申し立て、速やかな調査とNHKへの勧告を求めた。

申し立てを受けて広島法務局は調査を行った結果、「人権侵犯の事実があったとまでは判断することができない」と結論づけた。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ