著作権でうるさい中国新聞社の男が盗撮行為で懲戒免職

12月22日、新聞記事の著作権がどうのこうのとうるさい中国新聞社だが、このたび、中国新聞社の契約社員が盗撮をしたとして懲戒免職になったという。盗撮行為をしたのは地域ビジネス局の62歳の男だという。契約社員の男は8月から11月に計4回、広島市内の施設の女性用トイレで盗撮行為をしたという。中国新聞社は同日付けで、管理監督責任などがある営業本部長の専務を減俸、執行役員地域ビジネス局長を減給の懲戒処分とした。(中国)


自分たちが書いた記事に自信がない?

中国新聞の記事を削除しろと、著作権クレームでうるさい中国新聞社だが、この件については、いつか詳しく書くことにしたい。ただ、今言っておきたいのは、新聞社は自分たち社員が記事を書いているから新聞社に著作権があるのはわかる。

しかし、同時に著作権法で記事の引用が認められている。さらに言いたい事は、新聞社は自分たちが書いた記事を、広く世に知らしめるという意義があるはずだ。それが新聞社のポリシーのはずだし、記事を書く社員たちの生きがいのはずだ。

だったらそれがインターネット上で人を介在して広まるというメリットをなぜ批判するのだろうか。もしかしたら、自分たちが書いた記事に自信がないのか、それともいい加減な嘘の記事の可能性があるから削除しろと言ってくるのだろうか。

この質問を中国新聞社にメールしてからもう6カ月にもなるが、まだ明確な回答はない。

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