沖宗正明市議が50万円を生活費とゴルフに全て使う

12月21日、弁護人の1人が新型コロナウイルスに感染したため、延期されていた元法務大臣の河井克行被告の裁判が再開した。再開された裁判では、広島市議の沖宗正明氏など、地方議員ら3人の証人尋問が開かれた。沖宗氏は19年4月と6月の2回にわたって、克行被告から現金50万円を受け取ったことを認めた。

※沖宗市議が現金受領を認めて最初に記者会見をしたとき、その腹の出た堂々とした容姿から、なかなかふてぶてしい人のように見えた。「わしが受け取ったんじゃー!!」みたいなオッサンだと。しかし、この人の地盤である広島市安芸区界隈には、ひと昔前の若かりし頃の写真を使ったポスター看板があるが、これを見ると、「ニカッ!」と笑っていて、好印象で記憶に残る顔だ。

「顔に騙されるな」、という意見もあるが、最近、この人の顔が頭から離れないのだ。

(つづき)
趣旨については、「案里被告を当選させるため、票の取りまとめを依頼するためだと思った」としたうえで、受け取った理由について、「機嫌を損ねて頼み事をしにくくなると困ると思った」と述べた。(JNN)


沖宗正明市議、生活費に全部使う

検察官が「50万円はどうしたか」との問いに、沖宗氏は「日々の生活費に使った」と証言。

検察官が「案里被告の当選のため何をしたか」との問いに、沖宗氏は「公示前に選挙はがき1100枚を作り、公示後には桧山俊弘県議の秘書が選挙はがき2千枚を私の自宅に持参してきた」と証言。

弁護人が「捜査段階の供述調書には、ゴルフ代、飲食代に使ったと書いてあるが、そうなのか」との問いに、沖宗氏は「ゴルフに行っていたので、そうかもしれない」と証言。(中国)



堂々とした記者会見の様子
沖宗正明(69)安芸区 広島市議 - コピー

何年前?
沖宗正明市議

 
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