新型コロナ、福山市で感染者1人死亡など76人が感染、県内延べ2454人

12月22日、広島県内では、76人の新型コロナウイルスの感染が明らかになった。このうち、広島市は、新たに57人の感染が確認されたと発表した。いずれも症状がないか軽症だという。

このうち、40代の1人はクラスターが発生した広島市民病院の職員で、12月15日に受けたPCR検査の結果は陰性だったが、その後、自宅待機をしている際、発熱やせきの症状が出たため、20日、再びPCR検査を受けたところ、感染が確認されたという。

広島市民病院によると、これで病院での感染者は、患者と職員あわせて15人に上るという。広島市民病院は、21日から手術を段階的に再開していて、23日の午前8時半以降、救急搬送の受け入れも予定通り再開するという。

この他、福山市で6人、呉市で2人、廿日市市で7人などの感染が発表された。

また、福山市は、新型コロナウイルスに感染し入院していた患者1人が21日に死亡したと明らかにした。

これで、広島県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡したのは16人となった。

県内での感染者は延べ2454人となった。(NHK広島)

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