N自民党の新藤加菜広報室長が広島県庁で記者会見

12月21日、次の衆議院選挙の広島3区に、NHKから自国民を守る党の広報室長を務める新藤加菜氏が立候補することを表明した。新藤氏は21日、広島県庁で記者会見し「票をお金で買うことは、民主主義を揺るがすことで、許せないことだと思う。おかしいと思ったことをおかしいと言える、この姿勢を皆さんに応援して頂ければ幸いだ」と述べた。

そして次の衆議院選挙で、去年の参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行元法務大臣が現職の広島3区に、NHkから自国民を守る党の公認で立候補することを表明した。新藤氏は東京都出身の27歳で、党の広報室長を務めている。(NHK広島)


河井夫妻被告を猛烈批判

N国党も今年7月の東京・北区都議補選、千葉・印西市長選に出馬し、アベノマスクブラ・ポスターで、話題となった党の看板娘を送り込んだワケだが、新藤氏も度胸が据わっている。
 
会見では、河井夫妻の公選法違反事件で発覚した金権政治を猛烈に批判した。

「河井夫妻が配っているお金はわかっている範囲で2000万円。とても大きなお金で大卒の初任給が大体20万円で、何か月分にもなる。子供のころから思い描いていた大人の汚い世界が存在するんだなと。選挙の票をお金で買っていることに驚き。配っただけでなく、地方議員ももらった人がいる。議員としてはあり得ない」

さらに党名変更やお騒がせ騒動で党が批判を浴びていることにも「ふざけているのか? 国民をバカにしているのか? などと誤解を受けることも多くあるが、少なくとも選挙の票をお金で買うようなことは一切していない」とタンカを切った。(東スポ)



N自民党 新藤加菜

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