宏池会の竹本副会長に続いて岸田会長も大勢の会飲食?えーのう

12月19日、酒豪キッシーこと、宏池会の会長岸田文雄議員が、大勢で乾杯した模様。内容は宏池会事務総長だった元環境大臣望月義夫氏の一周忌を開いたという。本人のTwitterで公開したが、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、「三密」を避けるため、5人以上の会食を控えるようにと政府が言ったはずだったが。

18日夜には、同じく宏池会の副会長、竹本直一議員が大阪市内のホテルで政治資金パーティーを開き、約80人が参加したと報道された。

自民党党内では、14日夜に8人程度で会食した菅義偉首相が批判を浴び、忘年会や会食の自粛が相次いでいるとか。

なぜ5人なのか
西村経済再生担当相は12月15日の記者会見で、「飲酒を伴って、長時間、大人数でマスクを外しての会話が最近のクラスターの特徴的な事例だ。会食のクラスターの8割以上は、5人以上だということを頭に置いて、長時間、大人数はできるだけ避けていただくようにお願いしたい」と説明。

5人以上の会食に強制力はない
西村康稔経済再生担当相は12月16日の衆院内閣委員会で「一律に5人以上がだめだと申し上げているわけではない。強制力があるわけでもない」と問題ないとの認識を示した。

結論
5人以上の会食にはクラスターになりやすいが、強制力がない以上は止めようがない、ということか。

それを受けて宏池会の岸田会長や竹本副会長らは、5人越えの会食を開いていると思われる。

しかし、宏池会はそれでいいのだろうか。


えーのう 広島

岸田文雄 宏池会 三密

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