新型コロナ、自宅療養中の広島市の60代が死亡していた

12月20日、広島市の新型コロナウイルスの感染者が、自宅療養中に亡くなっていたことが20日、分かったという。

広島市に住む60代の男性は、別の感染者の濃厚接触者としてPCR検査を受け、12月13日、陽性と確認された。男性には37度7分の熱や血たんの症状があったほか、心筋梗塞や糖尿病の持病があり、重症化のリスクがあるとされる患者だった。

翌日の14日、診察を受けた際、医師は入院が必要だとしたものの、自分で歩行できていたことなどから直ちに入院が必要だとは判断せず、男性はいったん自宅に戻った。

その翌日の入院に向けて調整が行われていたが、男性は、自宅で容態が急変し死亡したという。(NHK広島)

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名無しさん  

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=711113&comment_sub_id=0&category_id=256

入院する準備してきてるのに帰らせたのは病院の責任。

2020/12/21 (Mon) 03:05 | 編集 | 返信 |   
名無しさん  

血痰が出ているのにすぐに入院させないのは医者の責任だ。県病院の職員は仕事しないのに文句言う奴多いからな。

2020/12/20 (Sun) 23:37 | 編集 | 返信 |   

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