東広島市黒瀬町で住宅全焼 焼け跡がら1人が遺体で見つかる

12月20日未明、東広島市で80代の夫婦が暮らす住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。20日午前0時50分ごろ、東広島市黒瀬町宗近柳国にある住宅から火が出ていると消防に通報があった。火はおよそ4時間後に消し止められたが、この火事で住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、この住宅には、脇本哲治さん(82)の夫婦が2人暮らし、火事のあと、妻と連絡がとれなくなっているという。また、夫の脇本さんも煙を吸って病院で手当てを受けているという。警察は、遺体の身元の確認を進めている。

現場は、東広島・呉自動車道の大多田インターチェンジから北東におよそ2キロの住宅などが立ち並ぶ地域。(NHK広島)

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