広島市南区で住宅が全焼、50代の次男と連絡がとれず

12月19日、広島市南区の住宅で火事があった。19日午前0時15分ごろ、広島市南区翠2丁目の谷川ふさヱさん(86)方から出火、木造2階建てを全焼した。広島南署によると、谷川さんは息子2人との3人暮らしで、50代の次男と連絡が取れないという。谷川さんと長男は市内の病院に運ばれたが命に別条はなかった。現場は広島大付属中・高東側の住宅地。出火当時、隣接するアパートや近くの民家の住民が相次ぎ外に逃げ出し、周囲は騒然とした。(中国)

火事があった木造2階建ての住宅1棟が全焼した他、隣接する建物3棟の一部が焼け、4時間後に鎮火した。警察によると、出火当時、住宅には谷川さんと60代の長男、そして50代の次男の合わせて3人が居て、谷川さんと長男は逃げ出したが、次男の行方が分からなくなっているという。

警察は、次男が火事に巻き込まれた可能性があるとみて捜索を続けるとともに、消防と合同で現場検証をして火事の原因を調べている。(TSS)



広島市南区 住宅火災

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