新型コロナ、銀山町のMAYA(マヤ)でクラスターなど82人が感染、県内延べ2110人

12月18日、広島県内では、82人の新型コロナウイルスの感染が明らかになり、このうち、広島市では接待を伴う飲食店で新たにクラスターの発生が確認された。このうち、広島市では、新たに57人の感染が確認されたと発表した。

このうち2人は、広島市中区の接待を伴う飲食店で感染が確認され、市はこの2人を含む13人の従業員と客の感染者の集団(クラスター)が発生したと明らかにした。

この店では感染が確認された従業員などと接触の恐れがある59人の客のうち、連絡が取れない人がいるということで、店の名前を公表した。飲食店は広島市中区銀山町の「MAYA」で、12月5日、7日、そして8日に利用した人は市に連絡してほしいとしている。

この他、県内ではこれまでに福山市で9人、府中町と廿日市市でそれぞれ3人、呉市と坂町、府中市でそれぞれ2人、海田町、熊野町尾道市、東広島市でそれぞれ1人の新たな感染も確認された。

これで県内での感染確認は延べ2110人となった。(NHK広島)

※「MAYA」は12月で閉店するロックバー・ジュゲム「JUGEMU」(京ビル2階)と同じビルに入っている。「MAYA」(マヤ)は1階と3階。 
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