被爆建物「旧陸軍被服支廠」耐震化費用が半額になっても無駄の極み

12月17日、広島市南区に残る最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」で、広島県が進めていた耐震性の再調査の結果が判明した。耐震化して保存、活用するために必要な概算工事費は1棟当たり17億7千万円で、2017年度の前回調査で見込んだ33.億円のほぼ半額となったという。

ということは、4棟あるから70億8千万円だ。

半額になったとしても、税金の無駄であることには間違いない。

建物の名称も分かりにくく、センスがない。

さらに、この場所の北側隣地で、現在、警察署を建設中だ。

建物を現存させる意義など全く無い「無駄の極み」と言ってもいいだろう。

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