新型コロナ、広島市の40代1人が重症、福山市の患者1人が死亡など92人が感染、県内延べ1890人

12月16日、広島県内では新型コロナウイルスに新たに92人の感染が明らかになった。介護事業所を含む4つのクラスターが確認された。感染者の急増で入院や療養の調整に時間がかかるようになっていて、感染者が最も多い広島市は「病床がひっ迫していて自宅療養をしてもらわざるをえなくなっている」としている。

このうち、広島市は74人の感染が確認されたと発表した。このうち40代の1人が重症だという。

16日に感染確認が発表されたうちの4人は市内の介護事業所の利用者と職員で、この事業所をめぐってはこれまでにも2人の感染が確認されていることから、市は6人のクラスターが発生したとしている。

市はさらに、県などが開いたイベントや、飲食店での会食でもクラスターが確認されたとしている。

この他、廿日市市の事業所でクラスターが確認された。

また、福山市では入院していた患者1人が死亡し、県内で死亡した人は12人となった。

県内での感染確認は、延べ1890人となった。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 1件

コメントはまだありません
名無しさん  

三入小学校で感染者

2020/12/16 (Wed) 23:08 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ