河井克行被告の弁護団の1人が新型コロナウイルスに感染して裁判中止になる

12月16日、河井克行被告が公職選挙法違反の罪に問われている裁判について、東京地方裁判所は、弁護団の1人に新型コロナウイルスの感染が確認されたため、16日の裁判を中止したという。

裁判は、毎週3回か4回のペースで集中的に審理が開かれ、現金を受け取ったとされる地元議員などの証人尋問が続いている。

16日も三原市の元市長の証人尋問などが予定されていたが、東京地方裁判所は、弁護団の1人に新型コロナウイルスの感染が確認されたため、裁判を急きょ中止した。

裁判所は今後の裁判をどうするか、決まっていないとしている。(NHK広島)

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