大竹市の国道2号ひき逃げ事件で海田町のトラック運転手を逮捕

12月15日、大竹市の国道で、72歳の男性がはねられ意識不明の重体となっている事件で、警察は56歳の男が大型トラックを運転中に男性をはね、そのまま逃げたとして、ひき逃げなどの疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、海田町西浜のトラック運転手、谷田保雄容疑者(56)。警察によると、谷田容疑者は15日午前5時20分ごろ、大竹市小方の国道2号線で大型トラックを運転中に、自転車を押して車道を歩いていた近くに住む72歳の男性をはねてそのまま走り去ったとして、ひき逃げと過失運転傷害の疑いが持たれている。

男性は頭を強く打つなどして意識不明の重体だという。

警察は、事故を目撃した人の話や付近の防犯カメラの映像などから谷田容疑者の車を特定したという。警察の調べに対し、「何かに当たったかもしれないが、人をはねたとは思わなかった」と、容疑を否認しているという。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ