新型コロナ、広島市で52人、院内クラスターや警察官など、72人が感染

12月15日、広島県で新たに72人の新型コロナウイルス感染が確認された。広島市の52人をはじめ、福山市の13人、廿日市市の3人、海田町の2人、呉市と府中町の各1人。広島市の80代1人が中等症で、その他は軽症または無症状という。

広島市の52人は、20~90代。うち6人はクラスター(感染者集団)が発生した南区の広島シーサイド病院介護医療院の70~90代の入所者4人と20、50代の職員2人で、関連の感染者は計22人となった。

福山市の13人のうち4人は、院内クラスター(感染者集団)が発生した寺岡記念病院の30代職員と70~80代の入院患者3人。他の9人は80代無職たち。

廿日市市の3人は20~50代、海田町の2人は10代と20代、呉市と府中町の各1人はいずれも50代。

また県警は、広島西署警務課の60代職員と、広島中央署の交番勤務の50代警察官の計2人が感染したと発表した。(中国)

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