新型コロナ100人超えても出勤&名古屋の孫を広島に連れて帰ろうとするおばあちゃん

12月11日、新型コロナウイルスの感染者が広島県内で112人となり、その内、広島市内で67人が感染した。そんな状況でも12月12日土曜日は出勤して、ウイルスを避けながら仕事だ。社長や社員たちは、新型コロナウイルスに感染してしまうことを心配しているが、社長からは特に指示はない。

60代のオッサン社員は「かかったらそれまでよ!」と開き直り。

仕事を中断することは出来ないし、リモートなんかで出来るような仕事ではない。

全ては”運まかせ”のコロナ禍。


また、ある人と、新型コロナの話をしていたら、その人の知り合いのおばあちゃんが、名古屋にいる孫たちを広島に連れて帰るのだという。

理由は、愛知県で感染者が増大して危険であるためだという。

愛知県では12月11日現在で、感染者数は累計で1万2千人を超え、死亡者も140人を超えている。

12月11日の愛知県の感染者数は196人で、その内、名古屋市が79人だ。

そんな恐ろしいところへ孫たちを置いておけないということだ。

しかし、ちょっと待てよ。名古屋市から孫を広島市に移動させると、広島市内での感染者がまた増える可能性があるのだ。

おばあちゃん、考え直してくれないかな。

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名無しさん  

翆町中学校の生徒が感染

2020/12/12 (Sat) 21:05 | 編集 | 返信 |   

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