青原元安芸高田市議、10万円もらえてラッキーもつかの間、全額パチンコで使い果たす

12月9日、公職選挙法違反の罪に問われている河井克行被告の裁判で、検察官が元安芸高田市議の供述調書を読み上げ、元市議が元大臣から受け取った10万円をパチンコで使い果たしたと供述したという。

9日の裁判で、検察官が安芸高田市議会の青原敏治元議員ら、元大臣の後援会メンバー4人の供述調書を読み上げた。このうち青原元議員は、19年6月に自宅で元大臣から現金10万円を受け取ったと認めた上で、「『これはいけませんよ』と一度は断ったものの、元大臣から『まあまあ、ここに入れておきますよ』と言われて、案里議員のチラシなどが入った封筒の中に入れられた」と供述したという。

その上で、「罪悪感はあったが10万円もらえてラッキー、という気持ちになった。パチンコが大好きで、妻に金をせびってもくれないので、10回パチンコに行って全額を使い果たした。市議会議員として恥ずかしいことをした」と述べたという。

青原元議員は20年7月に議員を辞職している。(NHK広島)

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