広島市南区で住宅火災、焼け跡から1人の遺体が見つかる

12月8日夜、広島市南区の住宅で火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。8日午後8時すぎ、広島市南区旭1丁目の2階建ての住宅から火が出ていると、近くに住んでいる人から通報があった。

消防車9台が出て消火活動にあたり、火はおよそ40分後にほぼ消し止められたが、2階建ての建物が半焼し、1階の焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、この住宅には83歳の女性と、49歳の娘の親子2人が住んでいて、娘とは火事のあと連絡が取れなくなっているという。

警察は亡くなったのは49歳の娘とみて身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。

現場はJR広島駅から南に3キロほどの住宅街。(NHK広島)


49歳の娘が死亡

8日夜、広島市南区で住宅1棟が燃える火事があり、この家に住む女性の遺体が見つかった。8日午後8時すぎ、広島市南区旭の住宅で、「1階から炎が見えている。2階から黒煙が上がっている」と近所の人から消防に通報があった。

火はおよそ40分後に消し止められたが、木造2階建て住宅が半焼し、1階部分から、この家に母親と住む吉田恭子さん(49)の遺体が見つかった。母親は当時外出していて無事だった。警察は、出火原因を調べている。(TSS)



広島市南区旭 住宅火災 死亡

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