殺人「GoToトラベル」期間延長?国民を狂わせたいの?どうにも止まらない?

12月6日、「GoToトラベル」について広島市で、赤羽国土交通大臣と県内の観光業の事業者との意見交換会が開かれ、参加者からは期間延長を歓迎する声が相次いだという。

広島県内で新型コロナウイルスの感染者が増えている状況で、その原因は「GoToトラベル」なのは明らか。

「GoToトラベル」を推進しても、大手旅行会社の「JTB」が6500名を削減してリストラするなど、各企業でリストラが相次いでいる。

まさに狂っている。麻痺している。

国民を”狂わせたい”のか。

このイベントらしき「殺人トラベル」を発案した人間は、組織の中で手柄欲しさに”どうにも止まらない”状態だった。

この発案者の部下連中は、上司のすばらしき発案に異を唱えることは出来ない。

なぜなら、部下の将来の人事考課のカギを握るのは、この上司だからだ。

上司の発案に部下たちは渋い顔をしながらも「すばらしい案ですね、さすがです!」と拍手をしておく。

もう、どうにも止まらないのだ。

組織というものは、上司の言う事に逆らってはいけないのだ。


広島市のホテルで開かれた意見交換会には湯崎知事のほか、県内の旅行業や宿泊業の事業者の代表ら合わせて14人が参加した。冒頭、赤羽大臣は、「GoToトラベル」について「総理から21年6月末をめどに期間の延長を指示された。現場の要望を聞き、政策に反映させたい」と述べた。

このあと、会合では参加者から「GoToトラベル」の期間延長を歓迎する意見が相次いだ一方で、「週末に予約が集中していて平準化するため、平日の割引率を高くすることはできないか」などの指摘も出されたという。

会合の後、赤羽大臣は「感染防止と経済拡大を両立させることが重要だ。今日出た意見を参考に観光業の現場に喜んでもらえるような形で延長に向けた制度設計をしていきたい」と述べた。(NHK広島)

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