大崎上島町の沖合で貨物船が火災

12月7日朝早く、大崎上島町の沖合で停泊していた貨物船が燃える火事があった。呉海上保安部によると、7日午前5時20分頃、大崎上島町大串の沖合で「船が燃えているように見える」と目撃者から通報があった。

火事が起きたのは、木造貨物船の「福井丸」で、巡視艇3隻と消防艇が出動し、現在も消火活動が続いているという。「福井丸」は、兵庫県姫路市の飾磨港から大竹港に向けて運航中で、沖合にイカリを下ろして停泊していたという。

船には高齢の男性2人が乗船していたとみられ、現在この2人と連絡が取れていないという。海上保安部が消火活動と2人の安否確認を急いでいる。(TSS)



大崎上島町 貨物船火災

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