89歳の母親殺しの息子が不起訴となり世に放たれる

20年8月、広島市南区の住宅で、89歳の母親を殺害したとして逮捕された48歳の息子について、広島地検は、不起訴処分にしたという。責任能力等を考慮したという。

この事件は、20年8月、広島市南区翠の住宅で、89歳の母親の胸などを刃物のようなもので刺して殺害したとして、同居していた48歳の息子が逮捕されたもの。

広島地検は、刑事責任能力を判断するため、およそ3カ月間鑑定留置していたが、11月に鑑定留置が終わり、地検が処分を検討していたが、12月3日付けで不起訴処分とした。地検は「責任能力等を考慮した」としている。(RCC)


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