広島県内の有効求人倍率が12カ月連続低下、10月は1.18倍

12月4日、広島県内の10月の有効求人倍率は1.18倍で、12カ月連続で前の月を下回わった。広島労働局によると、10月の県内の有効求人倍率は1.18倍で、前の月より0.01ポイントの低下となった。これで去年の11月から12カ月連続の低下。

産業別では11の業種のうち、情報通信業以外の製造業やサービス業など10業種が前年同期を下回っている。「倍率自体は底打ちが見えてきている。事業主都合離職者(解雇など)が相当増えている状況。手放しで喜べるものではない。」(広島労働局長)

広島労働局では、「求人が求職を上回っているが、求職者の増加もみられ、新型コロナが雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある」としている。(RCC)

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/99dcef2d8371c800ebe3308f3e30534da1e0d634

不起訴

2020/12/04 (Fri) 13:47 | 編集 | 返信 |   

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