N国党が次期衆院選広島3区に"ゆづか姫"こと進藤加奈広報室長(27)を擁立

NHKから国民を守る党が、次期衆院選広島3区に“ゆづか姫”こと新藤加奈広報室長(27)の擁立を内定したという。広島3区では、河井克行元法相(57)=現在は被告人=の地盤だったが、公選法違反容疑で自民党を離党。自民党は公認候補を現在模索中だが、公明党が隙間を縫って、斉藤鉄夫副代表(68)の擁立を発表した。

自民党関係者は「もう地元は大変です。一度、選挙区を公明党に譲ると、もう戻ってこない。県連会長の岸田文雄前政調会長も引き下がれば地元にメンツが立たない。最後までこじれるか、公明党と戦う事態もあり得ます」と話したという。

N国党はもともと新藤氏を、中国・四国ブロックで擁立を検討していたようで、広島3区と比例区で重複立候補させるプランを決める考えだという。

新藤氏は、20年7月の東京・北区都議補選、千葉・印西市長選に立候補して「アベノマスクブラポスター」で話題となった。(東スポ)

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