狭い道路で車をバック(後退)させて道を譲っても、なぜ女はお礼の意思表示をしないのか

道路幅が狭い場所で、車同士が離合(すれ違う)ことが出来ないようなとき、片方の車がバック(後退運転)して道を譲ることがある。こういった場面に出くわす人も多いと思う。最近は大型乗用車を運転するドライバーも多く、それが運転の妨げになったりすることもある。

どちらがバックするかについては、車同士が離合(すれ違う)ことが可能な場所に近いと思う方がバック(後退運転)することになる。

その時、一般的にはバックしてくれた運転手に「お礼」の意思表示として、運転手は片手を上げたり、クラクションを軽く鳴らすことがある。(道交法の問題もあるが軽微なこととして省略)

この動作によって、バック(後退)した運転手は、相手から感謝されたと思うだろう。

しかし、この意思表示を何もされなかったとき、どう思うだろうか。

せっかくバック(後退運転)して道を譲ってあげたのに、何の恩義も感じない人なのかと気分を害したりするだろう。

車のバック(後退運転)は、道が狭いほど神経をつかう。山道などでは危険もつきまとう。

問題はここからだ。

なぜ女はお礼の意思表示をしないのか

経験から言うと、ほとんどの男は、お礼の意思表示をするが、女がしたところをあまり見たことがない。

男でも、しない人をたまに見かけるが、その場合は20代の若年層か70~80歳代の高齢者が多い。

しかし、女はほとんどの年齢層でやらない。

その理由を考えてみた。

第一に、女は「レディファースト」という考え方があるため、男が道を譲って当然だ、という考え方。

第二に、女はバック(後退運転)が苦手だ、という考え方。

第三に、女はハンドルを握って運転しながら「片手を上げる」という動作が出来ない、という考え方。

第四に、女は対向車の運転手を見る余裕かない、という考え方。

第五に、女は赤の他人に何でお礼をしないといけないのか、という考え方。

実際には、その場で聞けば一番良いのだが、なかなかそうもいかない。従って想像で書いてみた。


この前も、狭い道路で白の大型乗用車が来たので20メートルほどバック(後退)してあげたが、大型乗用車を運転する中年女はそのままスルーして走り去っていった。

広島は寂しいところだ。


車の離合 すれ違い時の後退

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