新型コロナ感染者が過去最多の37人⇒46人、グループホームでクラスター発生、県内延べ943人

12月3日、広島市は新たに37人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。このうち17人は高齢者施設の入居者と職員で、市はクラスターが発生したとして関係者の検査を進めることにしている。

広島市は3日午後、会見を開き、1日の発表数としては最多となる合わせて37人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと明らかにした。

このうち17人は介護が必要な高齢者が暮らすグループホームの70代から90代の入居者12人と、40代から70代の職員5人。

12月1日、入居者1人の感染が確認されたことから検査を進めた結果、17人の感染が分かったということで、市はクラスターが発生したとしている。

17人はいずれも症状がないか、軽症だといい、3日中に全員が市内の医療機関に入院する予定。

この施設は、家族の面会を制限していないということで、市は入居者や職員と接触した家族などについても必要に応じて検査を進めることにしている。

さらに3日は呉市でも2人の感染が発表されている。

これで県内での感染確認は延べ936人となった。(NHK広島)


さらに7人追加

12月3日、広島県は、府中市に住む30代と60代の合わせて3人と、廿日市市に住む20代の1人、東広島市に住む20代の1人、尾道市に住む70代の1人、三原市に住む50代の1人の合わせて7人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

12月3日はこの他に広島市や呉市で感染が発表されていて、1日の発表数としてはこれまでで最も多い46人となった。

これで、県内の感染者数は、延べ943人となった。(NHK広島)

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