50万円受け取った海徳市議がグアム旅行の費用に使っていた

12月2日、河井克行被告の裁判で、広島市議が録音していた現金を渡された際の克行被告とのやりとりの音声が、克行被告の前で再生された。

克行被告から2回に渡り、合わせて50万円を受け取った海徳裕志広島市議が、案里被告の裁判以来の証人尋問で、今回はビデオリンクでの出廷した。

法廷では、案里被告の裁判でも再生された海徳市議が録音した克行被告から現金を渡された際のやり取りが、克行被告の前で再生された。

「これ、気持ちです」と現金を差し出した際の場面にさしかかると、克行被告は目をつむって録音を聞いた。

海徳市議は、「まさか2回目も渡されるとは思わなかった」と証言。違法性を認識しながら断れなかったことについては、「立場が違う。当選7回で元総理補佐官の克行氏から出されると、ほかに選択肢がなかった」と説明した。

受け取った50万円は、去年8月のグアム旅行の費用の支払いに充てていたということで、その後、裁判が始まった後に現金書留で克行被告に返金したとも証言した。(RCC)

さらに、「1回目の現金受領後に、案里被告の事務所からポスター300枚が届き、さまざまな応援依頼があった。」と証言した。

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