新型コロナ、24人が感染、県内延べ897人

12月2日、広島県では24人が新型コロナウイルスに感染したことが分かった。東広島市に住む20代と40代、それに60代の4人と、三原市に住む50代の1人のあわせて5人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。また、広島市は14人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

さらに、福山市は新たに5人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。県内での感染の確認は延べ897人となった。(NHK広島)

福山市の5人は、10代未満の未就学児2人、40代1人、60代1人で、この4人は12月1日に感染が発表された40代患者の同居家族で、家族内でクラスターが発生したとみられている。残る30代1人は、この40代患者の濃厚接触者だという。症状は4人が軽症、1人が無症状。(TSS)

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