三次市で夫婦が胸にナイフを突き刺して無理心中

11月30日午後9時20分ごろ、広島県三次市畠敷町にある女性介護士(49)方の木造2階建て住宅で、女性と別居の夫(52)が1階居間で倒れているのを夫妻の長男(26)が見つけて110番した。夫妻とも刃物による刺し傷があり、既に死亡していたという。県警三次署は、夫が無理心中を図った可能性があるとみて捜査している。

三次署によると、夫妻は並んだ状態であおむけに倒れていたという。争った形跡はなく、夫は胸に刃物が突き刺さったままで、妻の胸にも刺し傷があった。玄関は施錠されており、遺体近くに書き置きがあったという。

29日夕方、別の家族が夫と電話したのを最後に連絡が取れなくなり、不審に思って駆けつけた長男が2人を発見した。(毎日)


警察によると、11月30日午後9時20分ごろ、三次市畠敷町の住宅で、この家に住む介護士の坂本由佳里さん(49)と別居していた夫の剛さん(52)の2人が、1階のリビングの床に横に並んだ状態で倒れ、死亡しているのが見つかった。

家族と連絡が取れないことを不審に思った26歳の長男が確認のため実家を訪れ、遺体を発見。2人の胸には刺し傷があり、夫の胸には刃物が刺さった状態だったという。

発見当時、玄関の鍵は施錠された状態で現場に争った形跡や第三者が侵入した形跡もないことなどから、警察は夫が無理心中を図った可能性があるとみて捜査している。(TSS)



三次市畑敷 夫婦無理心中

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ