モーニングショー「広島銀行がまだフロッピーディスクを使っていた」

12月1日、テレビ朝日系列のモーニングショーで、地方銀行ではいまだにフロッピーディスクを使っていることが取り上げられ、その中で広島銀行が実名報道された。今ではフロッピーディスクを読み取るパソコンも品薄になっているが、なぜフロッピーディスクをまだ使っているのか。

広島銀行によると、取引先からフロッピーディスクを郵送で送られてくるからだという。つまり、取引先が今でもフロッピーディスクを使っていたという実態が明かされたのだ。

参考までに注意したいのが、これに代わってCDディスクを使うのは、あまりお勧めしない。なぜなら経年劣化で読み取れなくなるからだ。早ければ5、6年でディスクが読み取れなくなる。

もし、データをバッアップして保存するならUSBの方が安心かもしれない。

ついでに言うと、広島市は地方都市だが、光回線ぐらいは引かれている。ところが中心部でも、まだADSLを使っている会社は少なくないのだ。

ADSLはもうじきなくなるが、会社は光回線に切り替えようとしない。

理由は、昔から不自由なく使ってきているから、ここで工事費を払ってまでそんなものに金をかけたくない、と言うのが実情だ。

さらに、会社にあるのは中古の安いノートパソコンだから、ファイルを読み込むのに5分、10分と時間がかかる。パソコンのメモリーの容量が小さいのだ。

もっと愚痴を言うと、そこまで社長はケチなくせに外車を乗り回したりしている。

それでも広島労働社会は生き続けるのである。

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ