新型コロナ、福山の会社でクラスター11人感染など、県内延べ856人

11月30日、広島県内で新型コロナウイルスに10人が感染したことが確認された。内訳は広島市で6人、福山市で3人、東広島市で1人の感染が発表された。クラスターが発生した福山市の事業所では、同僚のほか、社員の子どもにまで感染が拡大しているという。

福山市の事業所で発生したクラスターは、11月29日までに、同じフロアで働く11人の感染が確認されていて、患者の家族にあたる市立向丘中学校の生徒1人と水呑立正保育所の園児1人の感染も明らかになり、合わせて13人にまで広がっている。

中学校と保育所では、接触者の児童や生徒の検査が終わるまで臨時休業となっていて、30日、施設の消毒が行われている。

また、この中には、広島市佐伯区の市立学校の10歳代の児童1人が新型コロナウイルスに感染したことが確認された模様。この児童に症状ななく、他の事例との関連については調査中。

これを受け、この小学校は、施設の消毒や濃厚接触者等の調査を行うため、12月1日から3日までの3日間、全学年を臨時休業するという。(RCC、TSS)

これで県内の感染者数は延べ856人となった。(県)

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