持続化給付金詐欺で新たに病院職員の男(33)を逮捕

11月26日、「持続化給付金」をめぐる詐欺事件で新たな逮捕者が出たという。新たに逮捕されたのは、広島市西区横川町の病院職員・小林正尚容疑者(33)。小林容疑者は、すでに起訴されている他の男らと共謀し、「新型コロナ」で経営が悪化した事業者を支援する国の「持続化給付金」合わせて200万円をだまし取った疑いが持たれている。

小林容疑者が勤務する病院関係者などから「不正受給に関わった」と警察に複数の相談が寄せられ発覚したもので、小林容疑者は「勧誘役」だったとみられている。

この事件をめぐる逮捕者はこれで8人目で、うち6人が25日までに起訴されている。警察は関与したとみられる100人以上から任意で事情を聞き、全容解明に向け捜査している。(TSS)




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