新型コロナ、広島市で同居家族や知人から感染、県内延べ762人

11月23日、広島市は新たに10歳未満から60代までの12人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。広島市によると、感染が確認されたのは広島市に住む10歳未満1人、20代3人、30代3人、50代1人。60代4人の計12人。このうち5人は同居家族。別の2人は別の同居家族。4人はこれまでに感染が確認された患者のそれぞれ知人だという。残る20代1人は他の事例との関連について調べている。

12人は、軽症が8人、4人は症状がないという。

これで県内の感染者数は、再陽性者を除き累計754人、延べ人数は762人となった。

なお、現在の県内の患者は22日の時点で、入院55人など計61人。
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