モーニングショーであおり屋玉川徹「政府の対応は旧日本軍の大本営と同じ」暴走

11月23日は祝日で勤労感謝の日。平穏な祝日かと思いきや、テレビをつけてみたらいきなり戦争の話。テレビ朝日のモーニングショーで、テレビ業界の"あおり屋''玉川徹が騒いでいた。番組では新型コロナウイルスの感染拡大が広がっていることに対して、「Go To を企画する時にやめかたも考えていないのがいけない、これを見ていると、旧日本軍のことを思い出す、これは先の大戦の大本営と同じだ」と暴走。

テレビ報道業界の''あおり屋''玉川徹こと玉ちゃんは、政府の新型コロナウイルスの対応に苛立って戦争に結びつけたようだ。

玉ちゃんの頭の中には必ず「戦争に突き進んだ旧日本軍」があり、政府の対応を批判するときに、煽っていつでも出せるように用意してあるものだ。終戦からもう75年経っているのに、その話を持ち出して現代社会と結びつける手法だ。

あまり適切な解説だとは思わないが、こういうのは、放送法に違反しないのだろうか。

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