河井案里被告がフフフと笑いながら「ぶうぶう」「こた」を解説

11月20日、河井案里被告(47)の被告人質問が東京地裁であった。案里議員は検察側が買収の証拠とみている資料への関与を繰り返し否定し、参院選に関する金の管理は、夫で元法相の衆院議員・克行被告(57)が行っていたと説明したという。

検察側は、家宅捜索で押収した「リスト」について質問。現金提供先や金額が記してあるとされるが、案里議員はその存在について「知らなかった」と主張。「リスト」に書き込まれた文字は克行議員のものだと述べ、そうした状況から作ったのは「主人だろうと思う」と答えた。

また検察側は、夫妻による現金配布の分担を書いたとされる議員名簿に、案里議員のあだ名とみられる「ぶ」との書き込みが複数あることも指摘。これに対し案里議員は「わかりません」とした一方、「ぶ」と呼ばれる理由を問われると、「ふふふ」と笑いながら「私がぶうぶう文句を言うので」と解説した。(朝日)


「こた」は主人のあだ名

名前と数字が書かれたリストについて、案里被告は主人の字が書かれていたので、主人が作成したと思うと証言した。議員名簿に書き込みがあるのも主人だろうと答えた。

1枚目の県議の名簿の右端の1番上は何と書いてあるのか、という検察官の質問に対し、案里被告は「『こた』。主人のあだ名だ。こたろうというキャラクターのあらいぐまが、主人のキャラクターなので」と証言した。(中国)



河井案里 ぶうぶう

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