新型コロナ、大阪府などから来た複数人と接触した1人など7人が感染、県内延べ733人

11月20日、広島県で7人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。広島市が6人、東広島市が1人となった。広島市が発表したのは、30代2人と50代4人。50代2人は、同市が18日に公表した感染者の共通の知人で、この日感染が発表された30代1人の親族だという。残る3人は、広島市内の医療機関を受診して陽性と判明。50代2人は同居家族。このうち1人と30代が職場の同僚という。

県発表分は東広島市の40代1人で、15日にせきの症状が出て、PCR検査を受けた。発症の数日前に大阪府など県外から訪れた複数の人と接触しているという。(山陽新聞)

これで県内の感染者数は延べ733人となった。(県)

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