パトカーに追跡されていた車が川下の護岸に転落

11月19日未明、広島市中区で信号無視をしてパトカーに追跡されていた車が、運転を誤り、川の護岸に転落する事故があった。午前1時半すぎ、広島市中区千田町の交差点で、10代の会社員少年2人が乗った車が橋のガードレールを突き破り、そのまま護岸に転落した。

その数分前、少年2人が乗った車は、転落した交差点から数100メートル離れた別の交差点で信号無視をして走行。発見した警察が行方を追っていた。少年2人は、軽傷を負ったものの命に別状はなかった。

交差点が赤なのにそのまま進入していって、普通の車道で見ないスピードだったようで、100キロくらいは出ていたという。

警察は、当て逃げの疑いなどで少年2人から任意で事情を聞き、事故の詳しい経緯を調べている。(TSS)



広島市 パトカー追跡 転落


広島市 パトカー追跡転落事故

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