河井案里被告「あんたは知らない方がいい」と主人から言われた

11月17日、公職選挙法違反の罪に問われている河井案里被告の裁判で、夫の河井克行被告が2000万円を超える資金を地元議員らに提供したと報じられた際に、「主人から『あんたは知らない方がいい』と言われ、間違ったお金ではないかと思った」と涙を流しながら証言したという。

案里議員の被告人質問が行われ、夫の河井元大臣が地元議員らに現金を提供したと報じられた際に、元大臣とどのようなやり取りをしたのか、弁護士が尋ねた。

案里被告は、「2000万円という金額が報じられて不安になり、主人に『いったい何の金額なのか、何の数字なのか』と厳しく問いただした。主人は『あんたは知らない方がいい』と言い、その口ぶりから間違ったお金ではないかと思った」と涙を流しながら答えた。

また、「『私の選挙だから私が知る義務、責任がある』と言ったが、それでも主人は『あんたは知らない方がいい』と言って、結局、教えてくれなかった」と述べた。(NHK広島)

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