帝釈峡の雄橋で何者かが落書き

庄原市と神石高原町にまたがる帝釈峡にある国の天然記念物・雄橋で落書きが見つかったという。落書きが見つかったのは庄原市の「帝釈峡」にある国の天然記念物の天然橋・雄橋(おんばし)で、岩壁にアルファベットや日付のようなものが書かれていた。

11月11日に観光していた庄原市民から「落書きがある」との連絡で発覚。管理する庄原市教育委員会は警察や文化庁などに報告し文化財保護法違反などを警告する看板を設置した。

雄橋では2018年にも落書きが見つかっていて今年、説明の看板を一新して落書きの注意喚起の一文を載せたばかりだった。(TSS)



帝釈峡 雄橋 落書き

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