新型コロナ、岩国市内の飲食店クラスターの濃厚接触者など6人が感染、県内延べ693人

11月14日、広島県は、新たに大竹市で1人、廿日市市で1人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。県によると、大竹市で感染が確認されたのは50代の患者で、13日に山口県が発表した岩国市内の飲食店で発生したクラスターに関係する患者の濃厚接触者だという。10日に咽頭痛などの症状が出て、検査の結果13日に感染が確認された。

廿日市市で感染が確認されたのは60代の患者で、13日に発熱し、14日に感染が確認された。県外の感染者と接触があったということで、県は感染経路を調べている。

その他、14日は広島市で4人の感染が確認された。

現在の県内の患者は13日の時点で、入院23人、施設療養2人の計25人。うち1人が重症。(TSS)

これで県内の感染者数は延べ693人となった。(県)

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