河井案里被告「二階幹事長から」発言は冗談?

河井案里被告の公判が11月13日に東京地裁で行われ、弁護人による被告人質問の時に「案里ワールド」が殺列しまくった。その中で、案里被告は、2009年の広島県知事選で負けた後、復帰した県議会で厳しい立場に立たされ、つまはじき状態だったが、自民党会派の県議が門戸を開いてくれた、と答えた。

その県議とは、奥原信也県議、岡崎哲夫県議、下原康充県議、平本徹県議、だった。

岡崎県議の関係については、非常に気さくで政治センスのある県議の1人、とし、現金を渡した。

岡崎県議は「おー、案里ちゃん、ありがとう」と言って受け取ったと案里被告。

弁護人が、岡崎県議の発言では「二階幹事長から」ということを案里さんが言った、と質問すると、案里被告は「記憶にないが、私なら言いかねない」と、答えた。

弁護人は「冗談か」と質問すると、案里被告は「冗談だ」と答えた。

平本県議については「まだまだ未熟な面もあるが、ぜひ県議選で勝ち抜いてほしいという陣中見舞いで金を渡した」「さらに、平本県議はプライドが高く、人に頭を下げることができない」と案里被告。(中国)

とどまるところを知らない案里被告だった。

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