指定暴力団山口組傘下組織の男と住吉会傘下組織の組員が広島市に乗り込んで男を拉致恐喝

広島市内に暴力団山口組傘下の組員と住吉会傘下の組員が乗り込んでいたという。さらに広島県内の男を拉致して人里離れた白木町の店まで車で運び、6人がかりで脅したという。

11月11日、知人を飲食店に連れ込み、現金を脅し取ったとして、広島県警捜査4課と広島中央署は、静岡市の特定抗争指定暴力団山口組の傘下組織組員桑野満博(52)と東京都新宿区、指定暴力団住吉会傘下組織組員大塚識夫(52)ら6容疑者を逮捕監禁と恐喝の疑いで逮捕した。

他に逮捕されたのは、いずれも広島市の会社役員の田辺裕基(31)、円仏将ニ(28)、森谷尚久(62)の3容疑者と広島市の会社員中谷彰位容疑者(36)。

逮捕容疑は6人は凶暴して4月19日、広島市安佐北区落合1丁目の路上で、広島県内の無職男性(50)を乗用車に押し込んで安佐北区の白木町の飲食店に連行し「今から殺しちゃるけえの」「ヤクザの名前使いよるんじゃろうが」などと言って、顔を殴るなどして脅迫。

さらに元の路上に戻って現金50万円を脅し取った疑い。

同署によると、6人は知人同士で、大塚容疑者以外の5人は無職男性(50)と面識があったという。(中国)

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