広島県世羅町に「ジョー・バイデン」がいた。

アメリカ大統領選挙でトランプ氏と争い、当選確実となったジョー・バイデン氏だが、広島県世羅町に、何とジョー・バイデンがいるという。なぜ、広島県にジョー・バイデンがいるのか。その男は畑で農作業をしていたという。名前は「うめだ・ゆずる」という。漢字で書くと、「梅田譲」。音読みすると「ばいでん・じょう」、反対から読むと”ジョー・バイデン”。

梅田さんは札幌出身で、16年前、夫婦で世羅町に移住したという。音読みをした名前がバイデン氏と同じになることに気づいたのは知人からの知らせがきっかけだったという。

「前の職場の上司から携帯にメールがきたんですよ。世羅のバイデンって書かれていたので何のことかさっぱりだったんですけどやっとこの間わかりました」「ちょっと恥ずかしかったですね」「自分でわかったときにそういえば小学生の頃に違う読み方したらなるなって自分で『ばいでんじょう』って言っていたことを思い出して余計恥ずかしくなった」(梅田さん)

梅田さんは、野菜やコメを栽培し、広島県内のスーパーなどに出荷するほか、ペットで烏骨鶏を飼育しているという。(広島テレビ)

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