70代の車が横断歩道を歩いていた80代をはねる

11月8日、広島市南区で横断歩道を渡っていた高齢男性をはねて、重傷を負わせた疑いで、警察は車を運転していた男を現行犯逮捕した。8日午後8時45分ごろ、南区宇品海岸の市道で横断歩道を渡っていた80代の男性が軽自動車にはねられた。男性は頭を強く打ち、一時意識不明になるなど重傷を負った。

警察は軽自動車を運転していた72歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。男は容疑を認めているという。現場は信号機のない横断歩道で、警察は軽自動車を運転していた男が前をよく見ていなかったとみて、事故の詳しい原因を調べている。(HOME)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ