安芸高田市議選18人が立候補 話題の人も勢ぞろい

11月8日、任期満了に伴う安芸高田市議会議員選挙が告示された。定数が2つ減り、16の議席をめぐって争われる市議会選挙には、現職12人、元職1人、新人5人の合わせて18人が立候補した。立候補者の中には、全国的に知名度を上げた議長や大いびき議員もしっかりと立候補。

現在の安芸高田市は、石丸伸二市長がロートル田舎議会運営を民間上場企業ごとく、ばっさばっさとやり始め、安芸高田市議会の汚点をSNSで公益通報。じわじわと世代間のギャップも露呈し始めている。

安芸高田市で気になるのは、国道54号線の脇に目立つ空き家や売り土地。高齢者の比率が多いのは仕方がないが、市の活性化とイメージアップをしないと人口の流入は期待できない。

今回の選挙では、新人5人がどの程度、票を獲得するのか見ものだ。

投開票日は11月15日。

【立候補者】

武岡 隆文 1期

新田 和明 1期

芦田 宏治 1期

山根 温子 3期

石飛 慶久 3期

児玉 史則 3期

大下 正幸 3期

熊高 昌三 5期

宍戸 邦夫 4期

秋田 雅朝 5期

金行 哲昭 5期

山本 優 4期

田邊 介三

先川 和幸

南沢 克彦

山本 かずひろ

益田 ひろし

大野 恵子


2020年11月安芸高田市議選挙

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