「アメリカ大統領選挙」不正投票・集計は本当か嘘か

トランプ大統領とバイデン候補によるアメリカ大統領選が混乱しているが、11月7日の日本テレビ系列の「ウェークアップ!ぶらす」では、「投票に行ったら私は既に投票したと言われました」と不正投票を訴えるネバダ州の女性を映し出した。今回のアメリカの選挙戦では本当かどうか疑わしいようなニュースやネット投稿が多数あり、いったいどこまでが本当なのか分からない。

この演出も本当なのかやらせなのか分からない。

ウェークアップ 大統領選挙 ネバダ州投票


アメリカの大統領選挙制度は直接投票と言いながら、実は選挙人を選ぶという分かりにくい「間接投票」。選挙人が造反することもあり、制度については多くの問題があるようだ。

テレビ各社のコメンテーターの意見を聞いていると、この制度はアメリカの建国の精神(奴隷制度)から成り立っているものだから変えることは容易でない、というものや、明らかに古い制度だから変える時期に来ている、というものもあった。

アメリカを二分する白熱した選挙では、投票から集計まで本当なのか嘘なのか、さまざまな事件が報道されている。そこで、それらをまとめてみた。


・ジョー・バイデン「我々は最大の不正投票組織を設立した」
・選挙権がない在米外国人に投票用紙が届く
・80枚以上のトランプ票を燃やす動画を投稿したアカウントをツイッター社が停止
・ペンシルベニア州、開票所でトランプ側監視員は作業場から8メートル以上離れることを要求され、十分な監視が出来なかったとして同州政府を提訴
・ペンシルベニア州、許可証を持った正式な監視員を開票所から追い出す
・ペンシルベニア州、初めからバイデン候補にチェックが入った投票用紙が大量に見つかる
・ペンシルベニア州、締め切り後に届いた郵便投票も有効にするとツイッターで発表。おかしいじゃないかと指摘した記者のアカウントをツイッター社が停止
・フロリダ州、集計機が読み取れない油性マジックをトランプ支持者に配る謎のおじさん
・フロリダ州、30万枚の投票用紙が行方不明
・バージニア州、間違ってバイデン候補に架空の10万票が追加、後に訂正
・ジョージア州、監視員が締切り後に届いた53票を追加するのを目撃、提訴
・ジョージア州アトランタ、死んだ飼い猫の名前で投票用紙が送られていた
・ジョージア州アトランタ、深夜に監視員を帰宅させ、その後も開票作業を続行
・ウィスコン州、明け方、バイデン候補に謎の12万票が追加。「魔法のように一瞬で」トランプ陣営が再集計を要求
・アリゾナ州、突如カウントされていない当日票6万4000票が発見される
・ミシガン州デトロイト、197歳が投票、1823年生まれ
・ミシガン州、郵便職員が上司に期限内に到着したように消印を改竄しろと指示されたと暴露
・ミシガン州デトロイト、早朝5時に閉まった開票所に大量の投票用紙を運び込む謎のアジア人が防犯カメラに映っていることをトランプ陣営が指摘
・ミシガン州、開票所から監視員が締め出された件で同州政府を提訴
・ミシガン州、不在者投票分約18万票の集計結果、バイデン14万票、トランプ0票、4万票が消失
・ミシガン州デトロイト開票所、なぜかガラス窓を塞ぎ、外から見れないようにしてしまう
・ミシガン州デトロイト開票所、監視に来ていた共和党系弁護士を追い出し拍手する選管委員たち
・ミシガン州デトロイト、死亡者票が2503票、重複投票が4788票、有権者数が実際よりも3万2519人多く名簿に記載されていた
・ウィスコン州とアリゾナ州、不自然な郵便投票が多数発見され現場が混乱、この件でFBIが民主党支持の韓国系フェミ団体メンバー数名を逮捕

・トランプ大統領、6月22日に「数百万枚の投票用紙を外国政府が印刷するだろう」とツイート


集計ソフトに不具合

FOX NEWSによると、「ミシガン州のある郡の事務員が集計ソフトの不具合に気付き、手で投票を数えたところ、その不具合のせいでトランプ氏と共和党のはずの6000票がバイデン氏+民主党に流れてしまったことが判明しました。ミシガン州の47の郡がこのソフトを使用していました。全ての郡は今すぐチェックしなければなりません」と伝えた。


FOX news 大統領選挙 トランプ  バイデン

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