福山市の女児を誘拐してわいせつ行為をした男に保護観察付き執行猶予

20年5月、SNSで知り合った福山市内の女児を誘拐して、わいせつ目的誘拐と強制性行の罪に問われた東京都江戸川区の樋口淳容疑者(36)の判決公判が11月4日、広島地裁福山支部であった。安西裁判官は、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡したという。社会復帰を目指すという。

保護観察付き執行猶予の理由について「自らの性犯罪性向について専門的な治療を受けるため通院予約をしている」などとし、「社会内で更生を図る機会を認めることが相当」とした。

判決によると、樋口被告は20年5月3日から5月6日までの間、わいせつ目的で福山市内で女児を車に乗せ、東京都内の自宅でわいせつな行為をした。(中国)

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