「生活福祉資金特例貸付」で30万円をだまし取った三原市の無職の男を逮捕

11月4日、新型コロナウイルスの影響で収入が減ったなどとうその申請をして、広島県社会福祉協議会から、特例の貸付金あわせておよそ30万円をだまし取ったとして、43歳の男が詐欺などの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、三原市宮沖の無職、尾崎廣文容疑者(43)。

警察の調べによると、尾崎容疑者は、勤務していない警備会社名義の給与支払いの明細書を偽造して、20年5月から7月にかけて、「緊急事態宣言で、収入が大幅に減った」などとうその申請をして、広島県社会福祉協議会から「生活福祉資金特例貸付」と呼ばれる特例の貸付金あわせておよそ30万円をだまし取ったとして、詐欺などの疑いがもたれている。

この貸付金は新型コロナウイルスの影響で失業したり収入が減ったりした人などを対象に、20年3月から始まった無利子で借り入れができる制度。

調べに対し「間違いありません」と供述し、容疑を認めているという。(NHk広島)

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