中国地方整備局の18歳少年職員が庄原で94歳女性をひき逃げして逮捕される

11月3日、庄原市の国道で、94歳の女性を軽乗用車ではねてケガをさせ、そのまま走り去ったとして、国土交通省の中国地方整備局に勤務する18歳の少年の職員が、ひき逃げの疑いで逮捕された。警察によると調べに対し、容疑を否認しているという。

警察によると、3日午後5時半ごろ、庄原市西城町の国道183号線で、少年の運転する軽乗用車が、94歳の女性をはねてそのまま走り去ったとして、ひき逃げの疑いが持たれている。

警察は、周辺の防犯カメラや現場付近の聴き取りなどから、運転していた少年を特定し、4日逮捕した。

調べに対し、「事故を起こしたことは間違いないが、人とは思わなかった」と供述し容疑を否認しているという。

車にはねられた女性は、道路を横断中とみられ、顔の骨を折るなどのケガをしたという。

現場は片側1車線の直線道路で、警察が事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ