持続化給付金詐取で広島のメンバーなど5人を再逮捕

11月4日、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ事業者に支給される国の「持続化給付金」をだまし取ったとして逮捕された広島市などに住む男5人が、同様の手口であわせて200万円の給付金をだまし取っていた疑いで再逮捕された。

再逮捕されたのは、広島市中区の会社役員、久保剛志容疑者(44)や、東京・足立区の無職、住吉孝平容疑者(28)、廿日市市の大学生、川本祥容疑者(21)ら5人。

警察によると、5人は20年6月から8月にかけて、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ事業者に国から支給される「持続化給付金」を、架空の個人事業主として2回に分けて申請し、あわせて200万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれている。

5人は、同様の手口であわせて200万円をだまし取ったとして10月、詐欺の疑いで逮捕されている。

警察によると、このグループによる詐欺の被害はほかにも100件以上あるとみられるということで、警察は組織的に詐欺を繰り返していた疑いがあるとみて、詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

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